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『ダンまち 6巻』感想。戦闘描写が熱くてテンポも良い、本当に面白い巻だった。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6巻』 を読んだので、感想を書く。

 

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外伝とか、漫画化とか進める前に本編はどうしたのよと思ってた「ダンまち」。

そんなに間が空いているわけじゃないけど、6巻までかなり待たされた感じがするなぁ。

しかし、待ったかいはあったのか、6巻は本当に面白かったです。

(ダンまちはアレだね。内容には不満は少ないけど、限定版商法はやめてほしいもんだね)

 

 

今巻はベルしかいない、ヘスティア・ファミリアに、戦争遊戯(ウォーゲーム)を介して仲間が入団していく物語。

 

ベルとヘスティアの危機に、これまで絆をむすんだ仲間が集っていく展開は熱いですよ。

なんだかんだでファミリアに、臨時加入のみで人が増えないし、どうやって人増やしていくんかなと思っていたが、納得できる形に収まったと思う。ヴェルフの退団シーンなんか、くっさい台詞なのに、めちゃ格好良くみえる。

リリも今回でゴタゴタが完全に片付いて、強さ的にも成長できる下地をできたから、これから活躍の幅が広がる可能性が出てきたねぇ。

 

やっぱりダンまちは主人公ベル・・・というか強すぎないキャラが戦うと白熱した戦闘になるなぁ。

序盤から中盤にかけての、逃げるための戦い。終盤の、仲間達が攻め、ベルのLV3冒険者との一騎討ち(再戦)。

6巻は、どの戦いも迫力があったし、今回は外野の反応も含めて面白すぎる。

 

ベルの成長速度は、流石にずるすぎぃ! と思うけど、ここで勝たないと物語が進まないしね。むしろ、納得できなかったのは、リリが仕掛けた作戦だった。今回の要となった作戦だけど、トロイを仕掛けたのは、ウォーゲームを開始する前。

これは反則じゃないんですかねw 作中で誰かが抗議して解説が入るだろうと思ったら、誰も触れずスルーwww 

6巻で一番解せないところだった。

 

そんな解せない点があった6巻だけど、5巻を超えて面白かったと思う。

途中、ストレスがたまる展開があるものの、この1冊ですっきり解消できるから良い。テンポと読了感が素晴らしいー。

 

7巻は加入した仲間達と本格的に中層攻略へ乗り出すエピソードになるんかな。

ベルだけ強すぎるから、仲間の力を底上げするための話になるかも。期待して待ちたい。

 

■関連

『ダンまち外伝 ソード・オラトリア 2巻』 強さに凄みが足りないよ。凄みが。

『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』 本編とは異なる魅力あり。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5巻』 大満足な面白さだった!

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 4巻』まさに繋ぎの巻だった。短編にほっこり。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3巻』|ミノタウロスとの決死の再戦
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2巻』読んだので感想を

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