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『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5巻』 大満足な面白さだった!

『ダンまち 5巻』 話の展開、イラストのクオリティに大満足。

 

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大森 藤ノ,ヤスダ スズヒト

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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5巻」が発売されました。

帯に「ラノベ好き書店員大賞」の文字が。へーすごいね。 どんな賞なんすかね。

 

ラノベ好き書店員大賞

総投票数:43票
1位:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」GA文庫 著;大森藤ノ イラスト;ヤスダスズヒト (16票:43点)


・・・。

 

総投票数がしょぼすぎぃ!

そりゃこういうのは続けていくことで、知名度を増していくものだけど。

ただ、「堂々第1位!」なんて、ででんと宣伝するほどのことじゃない気がするなぁ。

 

↓なんだかこれを思い出す。

ninnkisyobo

 

いや、そんなことはどうでも良い。小説の感想に戻ろう。

ネタバレを含むので、分割。

 

 


ようやく、Web版のつづきが読めて、少々感無量ですわ。

ここからが自分にとっても、完全未知な展開。

5巻は、一言でいうなら、「大満足」。小説家になろうで、はじめて読んだときのような高揚を覚えた。

話がテンポ良く進みながらも、内容が非常に濃い。
中層のぎりぎり脱出行の緊張感には、ひりひりさせられ、新たなキャラや既存キャラとの交流で一息つき、階層主の戦闘でわくわくさせられる。冗長と思わされるところや、不足してると感じるところがまったくなかったんじゃなかろうか。

なにより、戦闘描写が熱かった。
熱すぎた宿敵ミノタウロス戦が終わった後、それに並び立てる戦闘が書けるかなぁと思っていたが、まったくの杞憂。
5巻では、多数のキャラが入り乱れる集団戦という形で熱く演出してくれた。こりゃ続刊でも期待してしまうな。

そして、5巻はヤスダスズヒト先生のイラストも抜群な出来だった。
「表面は女体×5か・・・サービスショットは必要だから多少はね」 ⇒ 「裏はどうなってるのかな?」 ⇒ 「 」
そんな風に思った、肌色あふれるカラー絵のことじゃないよ。 悪くはなかったが。


 _,,..i'"':,
|\`、: i'、
.\\`_',..-i   だから、ティッシュは置いておきますね
  .\|_,..-┘

モノクロイラストがですね。今までになく、クオリティが高かった。

雰囲気がガラリと変わる1章「中層」と2章「生還まで何M?」の扉絵や、『嘆きの大壁』の対比イラスト、階層主戦での迫力ある戦闘イラスト・・・。どれも素晴らしい。むしろ、戦闘イラストなんか良い仕事しすぎてて、『なんでこれを3巻のミノタウロス戦で、やってくれなかったんや・・・・・』と残念に思ってしまう。

総括すると、自分にとって全てが新展開だったという強い要因があるけれど、5巻は『ダンまち』が書籍化されてから、最高評価の巻だった。ばっちり大きな期待に応えてくれたので、あらためて、この小説に対する熱が上昇してしまったよ。
買うつもりがなかったヒロインが主人公の外伝も買っちまおう。

続きが待ち遠しいライトノベルが出てきて嬉しい限りだ。6巻はいつ頃発売されるんかねぇ。

最後に余談。4巻の感想で予想したつもりはなかったが

 

そういえば「女神へのカンパネラ」を読んで、なんとなく思ったことだが、書籍版になってから、主人公ベルの「祖父」に関する言及が増えた気がする。「祖父」は、ベルの人格形成に強く関係している人物で、回想に何かと登場するが、今後それだけじゃない役割が与えられたりするんだろうか。
’’『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 4巻』まさに繋ぎの巻だった。短編にほっこり。


これが5巻で(珍しく)的中してて、何気に驚いた。


■関連:

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3巻』|ミノタウロスとの決死の再戦
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2巻』読んだので感想を
ぼけっとしてたら、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の情報がでてた
フタをあけてみたら熱い王道モノだった・・・ | 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
満を持して発売された『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を買ってきた。

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