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テラフォーマーズ 7巻 怒れるオオスズメバチ無双。スペシャルインタビューも良かった。

テラフォーマーズ 7巻 怒れるオオスズメバチ無双。スペシャルインタビューも良かった。

 

テラフォーマーズ 7 (ヤングジャンプコミックス) テラフォーマーズ 7 (ヤングジャンプコミックス)
橘 賢一,貴家 悠

集英社

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感想書くまで、間が空いてしまったが、テラフォーマーズ7巻の話。
買うところによっては、予約特典で小冊子がつくという情報は知っていたが、すぐ読みたかったので、本屋で購入。
が、なんと小冊子がついてきた。

内容は、バグズ2号の腕相撲ランキングに関わる小話と作者二人のスペシャルインタビュー。

インタビューのどのキャラ好きですかという質問に対して、原作者、貴家先生の
『アドルフさんが他人と思えなくなる事態が起きまして・・・思い入れが俄然深くなりました。起き上がらずにいられるかって・・・!!!』  という話がもう・・・もう・・・。

  関連:【テラフォーマーズ】アドルフ嫁寝取られ(NTR)展開に対する反応【ネタバレあり】

だったら、だったら、生還ルートに行ってくれてもいいじゃないですか!
もう嘘をつかないで、 生きようと決意したアドルフさん・・・死ぬどころか、木っ端微塵だぞ。
無駄死にではないけど、悲しすぎる。

ちなみに貴家先生にとって、ミッシェルさんのキャラコンセプトは、「この世界には絶対存在しない、”筋の通った女性”」らしい。 イカン・・・これは歪んでんぞ・・・。

そんな語りがあった小冊子。思いがけず入手できてよかった。
そんで本編の話。

全滅したと思われていたオフィサー劉率いる中国班が「地雷オッケーーー!!!」と叫ぶ見開きページで再登場。
こんときは、意外に軽妙なキャラ付けで、驚いた。 言ってることは恐ろしいが。
そして、続々とアネックス計画の裏事情が続々と明かされ、日米合同班と中国班の対立が決定的に。ここからしばらく、じょうじは小休止で、人類の内輪揉めが描かれていく。

7巻を振り返ってみると、内輪揉めに介入して、ランキング3位の実力を見せたアシモフも格好いいんだけど、
58話の怒れる小吉の「武器を持ったままで構わん  一列に並べ!!!」からの展開は、不安と期待で、最高に痺れた。

中国班の強さが分かる、先の展開を知っているからこそ、一般乗員との格の違いをみせた小吉が格好よすぎる(もうちょい被害与えとけよと思うが)。速攻で勝負ありとなってしまったけど、人為変態状態の劉と戦ってみてほしかったなぁ。多分同じようなタイマンは描かないだろうから、残念だ。

7巻で期待していたのは、偽装されていた中国班のランキング順位が、コミックスオマケで、”推定○位”とかって分かった、嬉しいなと思っていたんだが、なかった。
まぁ・・・まだ、全然戦い始まってないし?一応次の巻までは、期待してみよう。

でも、サソリ姐さん(人妻)とモグラ先輩の能力ベースを公開するなら、ランキングも載せてくれてもいいのになぁ。
多分15位以下は、そんな綿密に設定していないんだろうか。

次巻の煽りは、「戦闘エリートVS戦闘エリート!!正面激突!!!」
内容は面白かったが、一連の描写には思うところはあった。
それは8巻が発売されたら、書くとしよう。

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