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メガテン4をカオスルートでクリアした|色々と感想を語ってみる

メガテン4をカオスルートでクリアした|色々と感想を語ってみる



関連:メガテン4を30時間プレイしてからの所感|今のところ名作!


総プレイ時間は、50時間ほど。クリア時のレベルは90。
前回の記事書いたときは、『ルート確定したし、クリア近いはず』なんて思っていたが、まだまだ続いた。
実にやりごたえがあったゲームだった。

プレイを振り返ってみると、一番きつかったのは、やはり序盤だった。
序盤は、MPも少なくて、火力が足りない。それにもかかわらず敵は即死級の攻撃を繰り出してくる。
ナラクを抜けたあたりから、取得経験値がもりもり増えると、バローズアプリ効果で楽になってくる。
主人公と仲魔のスキル枠が増えていくと、弱点つけることが多くなって、雑魚戦は火力でごり押しができるようになる。ただやっぱり敵の先制攻撃によるピンチは、度々あったが。

主人公の育成は、必然的に魔法タイプになった。
物理攻撃スキルは、よくスカすし、スカすと行動回数が減ってピンチになる。
魔法はほとんどはずすことないし、弱点つけば有利になる。初回プレイで物理タイプを選んだ人いるんだろうか。
ていうか、ここまでいくと、物理系は「冷遇」ともいえるんじゃないだろうか。

最終的なスキル構成は、↓こんな感じ。

回復スキル   (ディアから最終的にメシアライザーに)
トラフーリ   (結局最後まで残った逃走スキル。中盤の突然死がトラウマなった結果。まぁ終盤はいらなかったかな)
アギ系   (感覚的に弱点つけるし、耐性もちが少ない気がした)
ザン系   (ザン弱点の悪魔が多かった気がするんだが、どうだろう)
ラスタキャンディ  (後半までずっと自強化のラクカジャでラスタキャンディなったのは本当に後)
真理の雷  (プフ系といったりきたりして、最終的に真理の雷に落ち着いた。使う機会少なかったが)
メギドラオン  (困ったらメギドといってもいい。万能最高や!)
テトラジャ  (呪殺による突然死怖い。ボス戦では、1ターン目で保険をかけてた。まじ有用)

ぶっちゃけメガテン4の主人公強いよね。
このスキル数で、装備も整えれば、物理攻撃もそこそこ強くて、弱点も変更できる。
HPもMPも標準的に成長していく。ミカド国のサムライ、スペック高すぎぃ!

んで、記事タイトルのカオスルートについて。

正直ニュートラルに行きたかった・・・ぐぎぎぎ。選択しても行けなかった。
あ、ちなみにバッドエンドは見てみた。あれはひどい。

カオスルートは、際限なくヒャッハーな空気が広がって、『おいおいエンディングどうなっちゃうのよ』と思ったが、終わってみると、ちょっと尻すぼみな印象を受けた。あそこまできたら、あの炎上している景色は想像できたし、あの後がどうなるかが知りたかったのに、普通にスタッフロールになってしまったからなぁ。

そして、なにより倒してないぺ天使がいるじゃないですか!
カオスに行ったら、ストレンジジャニーのニュートラルでは逃げられるマンセマットをボコれると思ったら、戦えねぇ。
ルシファーを連れ立って、会いに行っても普通にバトルにならねぇ。なんだこれ?

加えて、ルート分岐に姿を現す大天使勢とも戦闘なしでエンディング。
初登場時、カオスルートを選んだら、コイツラと戦うのかと思ってワクワクしていたのに拍子抜けした。
神の戦車を倒したら、ヤツラのお出ましかなと期待していたのに。

調べてみると、マンセマットや大天使勢と戦うには追加コンテンツの購入が必要のようで・・・エェー。

大天使勢とのバトルは、ストーリーに絡まないほうが不自然だと思うんだが、ほかの人はどう思っているんだろう。
・・・と考えていたんだが、それはロウルートに答えがあった(リンク先ネタばれあり)。まさか3天使とね・・・。
でもまぁやっぱり個別で戦いたかったかなぁ。

ストーリー上の不満はそんなところだ。

システム的な新たな不満は、フィールドマップの雑魚戦が煩わしいところか。
逃げられないし、戦っても本当に格下で経験値的にもおいしくない。そんな敵とほぼ強制で戦わせるのがイライラした。 後半で新しい移動手段を得ることができたが、使い勝手はそんなによくないし、使えた期間が短すぎぃ!

あと不満ではないが、ストレンジジャニーと比べると悪魔会話のパターンが少なくなった気がする。
ほとんど会話パターンが変わらなくて、要求に2回3回答えて、切り上げるってやってれば、仲魔になるってのがだいたいの流れ。ストレンジジャニーは、後半まで新鮮な会話パターンを見ていた気する。
悪魔とのワケ分からん会話や理不尽な会話を重視していた人なら、不満に思うかもしれない。

まぁ総括すると、不満はところどころあったものの、メガテン4は自分にとっては名作評価ですわ。
50時間退屈せず、たっぷり楽しめた。
アトラスは今危機に陥っているが・・・なんとかメガテンシリーズは続いてほしいと切に願う。

フライトプランのサモンナイトもどうにかなったし、アトラスのメガテンもへーきへーき・・・。
そんな風に楽観的に考えてる。

---------

最後に前回の記事で書いた「オートバトルで自動で弱点をつくプラグインが微妙」について。

これは間違いだった。弱点をつくオートバトルは、Lボタン押さないと使えないことに気づいてなかっただけだった。
このことは本当に後で気づいて、脱力した。気づいてからは雑魚戦がかなり楽になった。
RボタンとLボタンで、オートバトルの種類が変わるなんて気づけんよ・・・。
というわけで訂正。べつに微妙じゃない。普通に使えました。

■関連
メガテン4を30時間プレイしてからの所感|今のところ名作!
デビルサバイバー2 第10話感想。新田イオの山場回。超展開というものをみた。
デビルサバイバー2 第9話感想。ギャグ回で今まで一番面白かった(小並感)
デビルサバイバー2 第8話感想。もう駄目だ・・・おしまいだぁ
デビルサバイバー2 第7話感想。やったぜ身体検査回や。オトメさん最高や。

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デビルサバイバー2 第11話感想。ダイチどうなった!? 『あの日に帰ろう!もう一度やりなおそう!』

デビルサバイバー2 第11話感想。ダイチどうなった!? 『あの日に帰ろう!もう一度やりなおそう!』


アニメデビルサバイバー2 第11話。
『7TH DAY それぞれの土曜日』

前回は本当に超展開だった。
オトメさんが死んでから、正直視聴意欲が下がっていたが、10話の感想がかなり筆がのったともいえる。
さぁ11話はどうよ。 ダイチは覚醒するんか。

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冒頭。龍脈の力の反動で臥せるヒビキ。
ジュンゴの『寝てていい。あとはジュンゴたちがなんとかする』って良い台詞なんだけど、もうこういうのってさ・・・。

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ゲームでは結局コイツなんだったんだ?と思ったボティス。アルコルから離反すれど即粛清。
理由といい、退場させ方といい、別にいてもいなくても問題なかったな。

フミは結局主人公勢とはあまり絡まなかったなぁ。
それでも存在感があったのは明確な役割があったからか。
ニヒルなキャラと胸部が正義だったのか。

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明かされるジュンゴの板前という設定。とってつけたような互いの自己紹介。
これはアカン。オトメさんと同じパターンですよ。
あからさまな 『 死なせる準備描写』 じゃねーか!

ていうか


   -────ヽ/|_
  /::::::::::::::::::::::::::::::::::<       本来なら
  |::::::::::::::::::::::::::::::∧| ̄       ここに・・・・・・・・
 .|:::::::::::::::::::::::::::::|\|
 |:::::::::::::::::::::::::r'|:|=|ll|        オトメさんがいても
 |::::::::::::::::::::::::|j.|:| .∨|        ・・・・・・・・・・・・・・
 .|:::::::::::::::::::::::∪:| ..|」
  |:::::::::::::::::::::::/|/-ゝ        おかしく
  |:::::::::::::::::/  | |         なかった・・・・・・!
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ |


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お察しのとおり、案の定、メールアドレスの交換で一斉に届く死に顔動画。
この中では、もうイオとダイチくらいしか生き残らないんだろうなと思った。
そして、最後のセプテントリオンが襲来。

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なぜか始まるヒビキの過去話。
ダイチとの仲睦まじさが描かれる。まさに親友ですな。
でもこんなん見せられると、『え!?死ぬの!?覚醒せずにダイチ死んじゃうの!?』って動揺させられる。

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ベネトナシュの能力は、今までで最強なんてテキトーな説明があったが、特有の能力は、『仲魔の強制帰還』
生身が全然強くならない設定のアニメだと、どうすんだよコレと思ったら、右往左往するだけだったでござる。
まぁ一応ゲームのとおり、フミの活躍で能力は止めることに成功。だが、位置バレでフミ死亡。
フミは上記で書いたとおり、なかなか良いポジションだったよね。

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『仲魔の強制帰還』は、封じることに成功したものの、悪魔は修復中という設定で、窮地は続く。
そうなったら、誰が戦うかっていったらもう局長しかいないわけで。
一人だけものすっごい動きしていて、なんかシュールな笑いがこみあげるw
生身での戦闘を期待していたわけだけど、こう際立ってると不自然に感じてしまうw

で、やっぱりアイリ・ジュンゴ・ヒナコは死に顔動画どおり、爆死。
もうここまできたら、『やっぱりか』と言わざるをえない。
アイリはアニメ版のほうがよかったなぁ。普通に快活なええ子で描かれていて人気あったんじゃないだろうか。

この後、ぼんやりした顔でヒーローヒビキが参戦。

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龍脈の力の前回に続き、しれっと使うヒビキ。しかし、窮地は脱せず、ジリ貧に。
そして、次回予告でもちらっと見えたダイチの覚醒。
なんか微妙に間があって、あぁぁ・・・やっぱり一般人枠かよぉぉぉ!と思ったが、ついに覚醒。

レベル80のじゃあくフロストを召還して、一気に形勢逆転!


この後の展開は・・・「今」を熱く励ましているじゃないか!

『迷宮の王』 生命の熱と歴史を強く肯定する生命賛歌の物語

小説を読もう 『迷宮の王』 の感想を書いてみる


【小説を読もう】 
迷宮の王

異世界ファンタジーで人外主人公。地下迷宮の孤高の王となったミノタウロスの闘いを描く。
人外主人公に感情移入できるかなぁと不安だったが、闘い、傷つき、強者に打ち勝っていくミノタウロスの武人(獣)ぶりと成長にすっかりはまってしまった。
この物語は、言葉としての使い方は間違っているけど「戦記」といっても良いと思う。

第1部はミノタウロス側から闘いを描かれ、物語が進むにつれ、人間側からも物語がつむがれる。
第2部は、人間ザーラが主人公となり、『迷宮の王』の神秘的な世界観と歴史を読者に馴染ませていく。
闘いの描写は、主人公交代による弊害を感じさせず、1部から最後の外伝まで、すばらしかった。

読了して思ったのが、『迷宮の王』と後発の小説『辺境の老騎士』には共通してテーマに『人間賛歌』があるんじゃないだろうか。むしろ迷宮の王は『生命賛歌』か。作品を通して、生命の熱と歴史を強く肯定している気がする。
いや『辺境の老騎士』の感想記事にはそんなこと1ミリも言及していないんですけどね。後から気づくこともあるってことで勘弁してください。

面白かった。これこそがファンタジー。そんな小説だ。

時間があったときに一気読みできたのが幸せだった。
自分みたいに『辺境の老騎士』を読んで、まだこの小説を読んでいない人には是非読んでもらいたい。
また、コメントで本小説を読むキッカケをくれた方に感謝を。


余談だが、第2部最終話「邪神の迷宮」でのある闘いのシーンは、漫画「からくりサーカス」最終巻の勝と鳴海を彷彿させられたは自分だけだろうか。両作品ともグッときましたわー。

■関連:
異世界飯の描写が光る 『辺境の老騎士』
【再選】『小説を読もう!』のオススメを10作品選んでみた
『きつねよめ』 異種婚姻を馴染みのない時代で描かれる話
とにかく笑えた 『この世界がゲームだと俺だけが知っている』
『この素晴らしい世界に祝福を!』 クソニートとぽんこつ女達の異世界コメディ
過酷な展開と伏線にうなるサスペンス『捧魂契約のリセットスイッチ』

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【2013年初夏】ポトス・ガジュマル むし熱くなる前に整った模様

【ハイドロカルチャー】ポトス・ガジュマル むし熱くなる前に整った模様


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前回の記事から一ヶ月。
ガジュマルは一層生い茂り、ポトスも1つ芽がでてきて順調に育った結果、4つの葉になった。
これは真夏に向けて、乗り切る準備が整ったといってもいいだろう!

春夏秋冬では、一番夏が危機に陥ったと思う。
今年はばんばん葉が増えて、『今年の夏?余裕でしたよ?』的な記事を書きたい。
断じて振りではない。

最初のハイドロカルチャーの記事を書いたのが去年の5月27日だから、もう観葉植物を育て始めて1年過ぎていたんだなぁ。なんとかここまでどちらも枯らすことなく、育てることができてよかった。
面倒くせ、やめようと今のところ思わないし、飽きるって感覚もない。

この静かな趣味は始めて正解だったんじゃないだろうか。

■関連
【2013年春】ポトス・ガジュマル やっと暖かくなってきた結果
ポトス・ガジュマル・多肉植物 春をむかえた状態
【観葉植物】精霊が宿る樹。ガジュマルの育て方まとめ
【観葉植物】初心者におすすめ!ポトスの育て方まとめ
癒しを求めて、観葉植物でハイドロカルチャーを自作した
突然だが、多肉生活をはじめました

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デビルサバイバー2 第10話感想。新田イオの山場回。超展開というものをみた。

デビルサバイバー2 第10話感想。新田イオの山場回。超展開というものをみた。


アニメデビルサバイバー2 第10話。
『6TH DAY 決別の金曜日』

イオの山場回。
欝だとか、シリアスだとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねぇ・・・。
もっと恐ろしい『超展開』を味わったぜ・・・。


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マコトさんにさらっと『魔神ルーグの生贄になってくれ』言われて、了承した今朝のイオ。
『生き残ろう。そうすればきっと希望がある』じゃないよヒビキさん・・・。
死に顔意動画がこのタイミングできてもいいじゃない。

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そしてルーグ召還へ。なんだかエロい。
例によって、ヒビキ達に手遅れなタイミングでイオの死に顔動画が。もっと早く通知してくださいよ。無能すぎる。
ジプス職員の『新田イオ!精神崩壊まであと160秒!』ってwww なんでわかるんだよwww

ていうか、ジプスは、ヤマトはイオありきで作戦立ててるのがなぁ。無限増殖するミザールには『私のケルベロスでもいつか力尽きる』って!イオいなかったら、どうしてたんだこの局長は。

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イオによって、龍脈の力が引き出されて、ミザールばくばく食べられて消滅。
2話連続で1話分でセプテントリオン戦を締めさせてきたなぁ。
イオはやっぱり絆パワーが足りないのか、発狂そして精神崩壊へ。

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魔神憑依イオの雰囲気はいいと思います!

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イオを生贄にしたジプス、ヤマトに食って掛かる一般人枠のダイチ。
『生き残る人間!死ぬ人間!あんたらが決めてる!結局あんたら自分達のことしか考えてないじゃないか!」
とか、言ってることは非常事態の中では、甘い発言かもしれないが、誰かが言ってくれなきゃな。ダイチ良し。

首絞められながら話すダイチは、迫真の演技だなぁ。

てか、マコトさんが・・・組織人すぎてひっでぇポジションだ。
あと数話で終わるけど、『あの時はすまなかった』とか言って死にそう。
自分は、セクハラされるマコトさんが見たかっただけなんだ・・・。 どうしてこうなった。

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ルーグイオを迎え撃つ大勢のモブ達。数秒後には火の海に。
いやもうなんなのこれwww なぜ出撃させたよwwww

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この後は、ヒビキが説得を試みるも失敗して吹っ飛ばされて、ヤマトはイオ殺す宣言。
戦闘シーンがあったけど、例によって暗すぎて、何やってんだかさっぱり分からない。


そして、ここからが超展開だった。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3巻』読んだので感想を|ミノタウロスとの決死の再戦

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3巻』を買ってきた
.
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発売日を忘れてて、慌てて購入。
近くの本屋はちょくちょく覗いてたけど、GA文庫はアニメ化した作品しか置いてなくて、気づかなかった。

ネタバレが含まれてるし、以下分割。


デビルサバイバー2 第9話感想。ギャグ回で今まで一番面白かった(小並感)

デビルサバイバー2 第9話感想。ギャグ回で今まで一番面白かった(小並感)


アニメデビルサバイバー2 第9話。
『5TH DAY 驚愕の木曜日』

失意の8話の後は、アリオト戦。
原作だと、シヴァ召還とカーマ召還と色々あるところだが、なんと一話で終わってしまった。

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冒頭。ヒビキとアルコルの対談。

コーヒーを初めて飲んで、苦いというアルコルに対して、砂糖をいれてあげたヒビキ。
『君が選択肢をあたえてくれたおかげで私はこの飲み物を好きになれた。ヒビキ、可能性とはそういうことだよ』 この例えなかなかわかりやすいじゃないか。

対談は続き、また頬をそめる男。いい加減にしろw
その後はダイチとイオが乱入してきて修羅場に。 この段階で「あ、ギャグ回か!」と察する(遅い)。


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物語中盤からは、一気にアリオト戦へ。
ヒナコが舞踊でシヴァを召還。アイリが生娘の「色気」でカーマを召還。
舞踊はヒナコ確定だけど、色気披露イベントはゲームだと、女性キャラの誰かに依頼することになるんだよ。

くっこのやりとりがないのかっ・・・!せっかくのギャグ回なのに。
どっちのイベントもサクっと終わってしまったなぁw 尺の都合上仕方ないんだろうが。
自分はね。色気披露イベントをオトメさんで見たかったんだよ(震え声)

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そしてアリオトはシヴァの攻撃に貫かれて逝ってしまったw
ゲームだと、毒をまきちらして迷惑極まりないやつだったなのに、まさかの直接バトルなしで退場ござる。

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だが、倒されたアリオトは、札幌に落下してごらんの有様に。
ギャグ回でもセプテントリオン戦で甚大な被害が発生するのは逃れられず。

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最後は、晩餐会でヤマトの狙いが明かされて、物語がクライマックス動き始める。あと2日この世界が終了。

壁ドンして、この距離感。1話のうちに2回もあるとは。
『ヒビキィおまえは最後のときまで、私のそばにいろ』
ヤマトとばかり、絆を深めてていいのか主人公。だってこの後は・・・

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イオにとっての山場回あるんですよ・・・。生還できるのか。
男といちゃついてばっかりだったヒビキでは・・・その絆が。
次回はシリアス回で重くなること確定。


ひっそりと札幌が壊滅し、人が死にまくったギャグ回だったが、内容としては今までは番面白かったじゃないだろうか。デビルサバイバーらしい軽さと悲惨さがあったと思う。
あとは年下の男にセクハラされて、狼狽するマコトさんの描写が足りないんじゃないですかね。

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デビルサバイバー2 第4話感想。メラクに壊滅的にやられたわけですが。
デビルサバイバー2 第3話感想。おいおぃ初回プレイか。
デビルサバイバー2 第2話感想。ヤマト17歳登場。あれ?あの男がいない。
【アニメ デビルサバイバー2】 第1話感想|やったぜ。期待できる。
デビルサバイバー2 感想 周回プレイ久しぶりにしたな
デビルサバイバー2 エンディングに到達 死闘だったわ・・・

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『この素晴らしい世界に祝福を!』 クソニートとぽんこつ女達の異世界コメディ

小説を読もう 『この素晴らしい世界に祝福を!』 の感想を書いてみる


【小説を読もう】
この素晴らしい世界に祝福を!

異世界転生もの。
正直に言おう!今まで読んできた小説家になろうの小説の中で、一番笑った!
コメディ異世界ものでは、自分の中で堂々TOP評価ですわ。

もう100話以上投稿されている本作だけど、振り返ってみるとクスリともこなかった話は一話もなかったんじゃないだろうか。

初っ端ひっでぇwww理由で転生したクソニートの主人公。残念な女神。爆裂魔法狂いとドMの盾役。
登場人物をたいして増えず、基本上記の個性的というか、アレなメンバー達が転生した町でコメディを繰り広げる。 

ギャグの範囲が幅広い。

ふざけた世界観や登場人物の個性。シリアス風味のコメディやラブコメ的な展開。罵倒と下ネタ(多め)
色んなことが混ざりながら、縦横無尽にあの手でこの手で笑わせてくれた。
特に自分は、すさまじい罵倒が好きだ。いわゆる口撃。引用してここに書きたいが、せっかくだから読んで確かめてほしい。

もう本当に面白かった。1話1話にたっぷり文量があるにも関わらず、まったく飽きがこなかった。
笑えるお話が読みたかったら、是非本作を推薦したい。
この素晴らしい小説に祝福を!

■関連:
追感想 【 この素晴らしい世界に祝福を!|ブルージャスティスここにあり! 】
【再選】『小説を読もう!』のオススメを10作品選んでみた
『きつねよめ』 異種婚姻を馴染みのない時代で描かれる話
人外コメディ? 『どらぽんっ!~ドラゴンたぬきのポン太郎』
戦勝国の初心なおっさんと敗戦国の王紀の話 『この危うい関係』
サクッと読めて笑える完結済みの異世界もの 『俺と糞ゲー』
メガテン4を30時間プレイしてからの所感|今のところ名作!

余談だが、最近買ったメガテン4の主人公のデフォ名が嫌だったので、この小説の主人公の名前「カズマ」をいただきました。

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デビルサバイバー2 第8話感想。もう駄目だ・・・おしまいだぁ

デビルサバイバー2 第8話感想。もう駄目だ・・・おしまいだぁ


アニメデビルサバイバー2 第8話。
『4TH DAY 変容の水曜日Ⅱ』 

メグレズ戦勃発。

東京:ヤマト
名古屋:ロナウド/ジョー/オトメ/アイリ/ジュンゴ
大阪:ヒビキ/ダイチ/イオ/ヒナコ

こんな風に出現場所ごとに人員が割かれたわけで。
もうチーム分け的に名古屋がやばいのは察することができる。

この結果・・・

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ちょっ

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『 私はこんなところで死ねないんだから・・・ 』

おい!そんなあからさまな死亡フラグを建てるんじゃない!


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あああああああああああああああああああ!!!


オトメさん死亡。


・・・。


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案の定かよちくしょぉぉぉぉぉおおおおおお!!!

結局なんなの!
前回のオトメさんとイオの話は、イオの喪失感を強くさせるためだけに用意させられただけかい!
準備回ですか!殺すための準備回だったですか!

ていうか、ロナウドの平等ルートの要員がねこそぎ死んでしまったよ。
リーダー格のロナウドは流石に死ぬことはないと思っていたから、予想できなかった。
むしろたった一話で3人も死ぬって予想できた人いたんか。なんぞこれ。

まぁ・・・オトメさんはそれでも幸運だった方かもしれない。
ジョーに関しては、本来なら東京で登場するところを名古屋行くまでひきのばされて
キャラ設定の「彼女」についてはサクッと人づての会話で終了。 不憫やな。どうでもいいかもしれんが。


あぁぁもう駄目だ。このデビサバ2は駄目だ。
映像は綺麗かもしれんが、根本的にお話がいまいちなんだよなぁ。
無の侵食が始まって、後半に向かって進み始めたけど、そんなにワクワクしない。

多分ヒビキの性格設定がまじめな好少年だからだろうか。
王道な力の使い道を選んでいて、面白みが乏しいんだよなぁ。王道展開を演出で楽しませてもらっていない気がする。バトル描写も基本ゴリ押しで、決まり手は覚醒展開頼りだし・・・。

おぉ・・・もうオトメさんが死んでしまったし、楽しみはダイチの扱いぐらいか。
今のところ、コメディ要員でバトルは役立たずだが、もっときつくなる後半でどうなるか。ここに注目してく。
視聴意欲はグッと下がったけど、とりあえず完結まで追ってみようと思う。

■関連
メガテン4を30時間プレイしてからの所感|今のところ名作!
デビルサバイバー2 第7話感想。やったぜ身体検査回や。オトメさん最高や。
デビルサバイバー2 第6話感想。ダイチ良いヤツ。フェクダ戦で名古屋もボロボロ。
デビルサバイバー2 第5話感想。待望のオトメさん登場(迫真)
デビルサバイバー2 第4話感想。メラクに壊滅的にやられたわけですが。
デビルサバイバー2 第3話感想。おいおぃ初回プレイか。
デビルサバイバー2 第2話感想。ヤマト17歳登場。あれ?あの男がいない。
【アニメ デビルサバイバー2】 第1話感想|やったぜ。期待できる。
デビルサバイバー2 感想 周回プレイ久しぶりにしたな
デビルサバイバー2 エンディングに到達 死闘だったわ・・・

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メガテン4を30時間プレイしてからの所感|今のところ名作!

メガテン4を30時間プレイしてからの感想


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メガテン4をプレイしてから30時間ほど経った。
進行度としては、中盤をこえてルート選択に差し掛かったところだと思う。
ここで一旦休んで、感想を書いてみる。


1)ストーリーについて

ほぼ事前情報なしで、プレイ開始した本作。
最初は箱庭的な世界で、カオスとロウの勢力が対立する話かと思ったが、範囲が全然違った。
行動できる範囲は、核が落とされた東京まで広がり、そこで生きる人々、勢力に影響されて、主人公たちは選択をせまられる流れになる。

秩序をもって天上の世界を支配する東のミカド国(ロウ陣営?)。
犠牲をもって、東京を支配する阿修羅会(ロウ陣営?)。
悪魔との共存を是とし、個人の力が至上主義のガイア教団(カオス陣営)。

どの勢力も「歪み」を抱えているのはお約束で、目のあたりにすることになる。
ストーリーに意外性を感じないが、どの勢力も「歪み」があるだけにどこを選択するにしても結末が気になるようになってる。

特筆すべきは、阿修羅会の「歪み」。「赤球」の正体は、「これはアカンやつや」と思うこと間違いなし。
コンシュマーゲーだからぼかしてくると思ったが、ここまでグロくしてくるとは予想外だった。
不覚にも動悸が激しくなった。


2)システム周りと新要素について


戦闘システムは、敵の弱点をつくことで行動回数が増えて有利になったり、無効化されたりミスると行動回数が丸ごとなくなったりして、不利になる方式。これは敵にも適用されるわけで・・・。
弱点を狙うことと防ぐことがなによりも大事。

正直弱点が多い悪魔は、かなり使いにくい。 パラメータに「防御力」がなく、「耐性」が本当に大事になっとる。
弱点つかれる仲魔が一匹でもいると、敵陣営の行動回数が増えて、個別の生死どころか、全体の危機に陥る。
油断していると全滅するし、油断していなくても問答無用の敵の先制攻撃で全滅する。
仲魔の構成と行動選択に気を使って面白いが、メガテンらしい「殺られる前に殺る」という結論にいきつく。

そういえば、悪魔のカオス・ニュートラル・ロウ属性が廃止されている。
これにより、属性配慮して仲魔を決める必要がなくなったけど、ぬるくなったといえばぬるくなったんだろうか。
ある意味、悪魔の個性が消えたともいえる。これ賛否両論っぽいな。

探索は3Dマップ。 クオリティとしてモンハンポータブルぐらいか。
移動スピードは軽快で、敵のシンボルエンカウントの攻撃することで先制攻撃を権利を確実に得ることができる。
マップは自動生成で表示され、下画面に表示され便利。
荒廃した雰囲気をうまく表現していて、粗い部分もあるけど、歩き回るのが楽しい。

余談だが、はじめて訪れたマップで起動する「エリアスキャン」の演出が本当に格好良い。


システムは基本便利だと思ったけど、気になったのは・・・

・ エリアマップの移動先が上下の場合、マップが表示されていてもどこに繋がっているか分からない
・ シンボルエンカウントの雑魚敵はどんなに強くなっても襲い掛かってきて、煩わしい
・ オートバトルで自動で弱点をつくプラグインが微妙

前者はマップが広くなって、出入り口が増えてから目に付くになってきた。後者は・・・もしかしたらアプリで後半とかクリア後に解消されるかもしれない(エステマソードという手段もあるけど)。
3つ目は、レベル上げが楽になるのかと思ったら、スキルを全然使ってくれず、肩透かしくらった。


3)その他諸々

もうなんかRPGとして普通にハイレベルなゲームだと思う。面白いったら面白い。

難点としては、序盤が難しいところか?
序盤は、敵が強いわりには、取得経験値が少なく、なかなか強くなれない。
必然的にぎりぎりの戦いが多くなり、時には先制攻撃からの敵のラッシュで何もできずに全滅する。ストレスがたまるっていえばたまった。

それは東京に到達した段階ぐらいで解消されたかなぁ。ついでにいえば、穴倉もぐりも終えることになり、行動範囲がはじかれたように広がり、鬱屈した雰囲気も消え去った。
あのスカイタワーから降り立ったあたりは、戦闘BGMの変更もあわさって妙に感動した。

シビアなゲームバランスとメガテン特有の荒廃した世界観とストーリー。
力の入った声優の演技と背伸びしすぎていない巧みな紙芝居的なムービー。
3DSで発表されたときは微妙に不安があったが、今のところ、自分の中では名作という評価。

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